‘まじめな出会い’ カテゴリーのアーカイブ

お見合いツアー

2010/06/18

先日参加したお見合いパーティで、「お見合いツアー」のチラシが配られた。

「温泉バスツアー」とありオフィスワークの疲れを温泉で取りたい女性に、

「ついでに婚活もどう?」と提案するにはぴったりだ。

女性に話しかけたこともなく、デートの仕方がまるっきりわからない「まじめ まじめ まじめ」な男性にもオススメの商品かもしれない。

各社いろいろなお見合いツアーを企画している。

お見合いツアーはキャンセル料が発生するところがあるので注意。

わたしが今、心をひかれるのは、県民共済が会員向けに開催する花火大会パーティー。

募集定員が15組30名と少ないので、ひょっとしたらもう締め切っているかもしれないが

花火が嫌いな女性は少なく、出会いの場としては申し分ない。

粋なパーティ企画は見ているだけでも楽しめる。

まじめに出会いを求めている男女にうってつけのパーティーという気がする。

6月といえばジューンブライド。

私は本格的に暑くなってしまうと、会社での仕事をするのにせいいっぱいで婚活も夏休みにはいってしまう。

何とかするわよっ。

お見合い写真

2010/05/08

お見合い写真にも使えるスゴイところがあるのでご紹介します!

数年前に中国に行ったときに出会った「モナリザ」という写真館です。(中国に友人がいるのです)

地元の人たちが結婚するときには必ず利用する評判の店です。

日本ならトップアーティスト級のメイクアップアーチストとヘアメイクさんがつき、

スタジオの中で強いライトをあて、30枚ほどを上手に撮影してくれます。

メイク、ヘアメイクさんともまじめで丁寧な仕事をします。

衣装はイブニングドレス、ウエディングドレス、チャイナドレスなどから2~3点を選べます。

写真の仕上がりも美しい。

料金は日本円1万円のプランだと写真10枚入ったアルバム、ドレス一着、ヘアメイクつき。

日本と違ってネガがもらえるのがいいところです。

新婚さんプランだと等身大の額装写真がついていて、中国人の新婚さんはベッドルームにこれを飾ります。

独身者用のプランもあり、日本人旅行者が結構利用していました。

だから私、完璧なお見合い写真と出会っています。

お見合いでは写真は大事。

旅の途中で出会った中国フリークのおばあさんは「モナリザ」の写真を見て、

「年をとるとこの写真、価値がでるわよ~」と言ってくれました。

ちなみにおばあさんも写真屋さんつれていったのですが、店員さんがじろじろ見られて少し気の毒でした。

お見合いパーティー

2010/04/02

久々にお見合いパーティーに参加しました。

ここ数年「やりたいことリスト」の上位にあったのが「大阪の造幣局の八重桜を見ること」。

関東に住んでいるとこれが結構難しい。

桜は気候によって花の咲き具合が左右され、切符の手配を考えると大阪でタイミングよく満開の桜を大阪まで見るというのは、勤め人にはヘビー。

まじめな私は、せっかく切符を買っても桜が咲いてなかったら、散っていたらと考え出すと心配で、

結局造幣局の桜に出会うことはできていなかったのです。

退職してからの楽しみとっておこうかな、という感じ。

桜といえば、皇居のお堀、靖国神社など都内方が圧倒的に近いし、

東横線の窓から通勤途中に見る目黒川の桜との出会いもステキで、わざわざ大阪までいかなくてもという感じ。

でも今回、改めてまじめな男性との出会いを求めるわたしは、

お見合いパーティー関西」に参加するついでに造幣局の桜を見ようと決めたのです。

大阪にはお世話になった先輩もいます。

トップセールスの女性営業マンでした。

雑誌の広告営業をしていたのですが、展示会の月には1,000万を売り上げていたトップセールスでした。

先輩は妊娠をきっかけに、あれほど情熱を注いでいた仕事をスパッとやめてしまったのですが、

私は会社で先輩を思い出しながら仕事を続けていました。

先輩は今や2児のお母さんです。お兄ちゃんは中学生です。

大阪での先輩との「出会い」も楽しみです。

上のお兄ちゃんが生まれた時に産院にお祝いに行って以来の再会になります。

合コンパーティー

2010/03/06

合コンやパーティーは大好き。

「男性がお嫁さんにしたいのは、おとなしい感じの人よ」と

既婚者の友人がアドバイスしてくれましたが、うなづけます。

私自身もまじめなおとなしい人が好きだからです。

広い世の中、色々なヒトがいます。

まじめな人ばかりとは限りません。

新聞屋さんで仕事をしている友人がいるのですが、給料日前なると毎月のようにお金を借りに来る困った人がいたそうです。

美輪明宏さんは「世の中にはホントに根性のくさった悪人がいるのよ。」と言っています。

「お金を借りに来る人はタチが悪いけど、中でもひどいのは、2万円程度の小額を何回も何回も借りに来る人。

2万円くらいなら貸してあげるか、というヒトの親切心につけこむ卑劣な行為」だそう。

こういうヒトはまじめと対極でもちろん論外ですが、パーティーで出会う相手がお金に関してまじめであるかはチェックしたいものです。

合コン、パーティーは基本的には楽しければいいのですが、よいパートナーを見付ける出会いの場としての緊張感も多少は必要です。

出会いについては、何も合コン、お見合いパーティーだけとは限りません。

隣をステキな男性が通るかもしれないのです。

いつでもどんなところでも自分の良さををさりげなくアピールする術をみがく努力が出会いを呼ぶと思っています。

どんなときも自分を磨く舞台と考え、女優さんになったつもりでパーティーに望んでいます。

はじめまして

2010/02/17

かおりといいます。

30代、アラフォー、営業の仕事をしています。

人と接する仕事なので、出会いのチャンスは結構あります。

営業職なので。ただ、出会いよりも毎月の目標額をクリアすることに全力を注いでいるのが現状です。

人と接する仕事のため、人見知りはしません。

合コンパーティーなんかでも、お相手の方と楽しく談笑することができます。

出会いとビジネス交流が一緒にできてラッキーという感じ。

自分で言うのも何ですが…結構男性からの受けはいい方です。

ただ、欲がでて「もうちょっと続けてみようかな」と

色々な方とおつきあいするうち、ここまで来てしまいました。

決して浮気心があったわけではなく、私はごくごくまじめに婚活をしていました。

合コンパーティで出会う方はまじめないい人が多いのですが、いまひとつパンチにかけていました。

ここまで来てしまったもう一つの理由は、仕事が生きがいだからです。

女性はどうしても男性に比べハンディがあります。

結婚により仕事を失いたくない。いつまでも現役で仕事をしていたいという思いが強いのです。

幸い私は会社で女性初の部長になることができました。

今までは仕事を失うのが怖くて、出会いを犠牲にしてきたのですが、育児休暇も取得できそうだし、

子育てに体力が必要なことを考えまじめなパートナーとの結婚のための出会いに時間を割かなくてはと思い始めています。